姿勢を正しプロポーションを良くするピラティス

“ピラティスは20世紀前半にドイツのヒューベルトゥス・ピラティスによって考案された、心身ともに健康と幸福になれるエクササイズのことです。元々は第一次世界大戦の負傷兵のリハビリとして、筋肉を鍛える為に作られたものです。
それが2000年頃から、姿勢が良くなり、普段使わない筋肉も鍛えることが出来るとセレブの間で人気が出てから、流行し出しました。

ヨガとどう違うの?という質問が多いですが、ヨガが呼吸法とストレッチを主として筋肉を鍛えるのに対し、ピラティスは正しい骨格を意識することを大事にしながら体幹の筋肉を鍛えるところにあります。
ヨガは精神性も大切な要素なので、リラクゼーションや鬱病の治療などにも使われますが、ピラティスはインナーマッスルを鍛えるエクササイズと言えるでしょう。
ただ、どちらも深い呼吸をしながら行う、心身を健全な状態に整える、といった効果は同じです。

ピラティスの特徴は、お腹の奥の方の筋肉に意識を向けたり、肩甲骨の周囲の筋肉などに意識を向けてエクサイズすることです。
これが普段使わない筋肉を鍛えるので、身体のたるみを矯正しプロポーションや姿勢を正し、それを維持することに効果を発揮するのです。”

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